アングラーの皆様 こんなお悩み抱えていませんか?

悪条件の中でもラインシステムの組み直しや、ルアーチェンジをスムーズに釣りがしたい!

タックルやルアー、仕掛けは自分の大切な宝物なので、大事に使いたい!

他のアングラーが持っていないようなアイテムが欲しい!

↓
そんな皆様のために[ER]が開発したのがロッドホルダーです!!

ロッドホルダーの特徴
ロッドホルダーをラインストッパーとして使用 ラインストッパーとして仕掛けやラインシステムを
組むのに便利です。
ジャケットやEVAタックルバッカンなど穴あけ可能な
素材なら取り付け可能です。

※ 穴あけ加工は購入者の責任にて行ってください。


【 実用新案登録  登録第3153381号 】
ロッドホルダーをベストに取り付けた状態

ロッドホルダー 開発秘話
ずっと心にあった思い
私は、名古屋港、新舞子マリンパークからボートシーバスルアーを主に、ジギング、エギング、クロダイから
餌釣りやタコ釣りなどする中で、それぞれの釣りに合わせて、それぞれお気に入りのタックルがあります。

タックルは私の小遣いで買うにはとても高価な物が多く、「ロッドとリールを寝かせて置きたくない」と
ずっと思っていました。

マイボートや、ガイド船での釣りは船にロッドホルダーが付いていますが、仲間の船や乗合船、
堤防からの釣りやテトラポットからなどになると、ラインシステムやルアー交換、またスピニングタックルから
ベイトタックルへの交換など色々な場面でお気に入りのタックルを何処に置くか?という
問題に遭遇しました。

開発のきっかけとなった「事件」
ある日、いつものように釣りを楽しんでいた際、魚をフックから外している最中に船の揺れで体がよろけ、
思わず踏ん張った瞬間に自分のロッドをしっかりと踏みしめてしまい、その結果大切なロッドを
壊してしまいました。

大切にしていた道具だっただけに、ショックも大きかったです。

同じ過ちを繰り返さないために、そして同じ悩みをもつアングラー仲間のために。
私は何かこのような事故を防ぐ方法・アイテムが無いものかと考えました。

きっと私のほかにも同じ悩みを持つアングラーがいるはずだと。
その方々のためにも何か良い手段はないかと。

そうして、開発・製作に励み、ようやく販売に至ったのが、この「ロッドホルダー」です。

ロッドホルダーの取り付け方

1: ERロッドホルダーの付属部品を確認する。
ERロッドホルダーの付属部品を確認する。 ● 穴あけ工具 1ヶ
● 六角レンチ 1本
● ステッカー取り付け物(EVA製バッカンやジャケットなど)
●油性ペン
●古雑誌、古マンガなど厚手の穴があいても良い紙製の台になる物

以上の道具を用意してください。

2: 部品を外す
部品を外す 取り付けねじ、ワッシャー、位置決め版を本体から外す。

※ 本体側のボルトに付いたセットワッシャーは外さない事!

3: 仮止めをする
仮止めをする 取り付けしたい場所の 表側 に位置決め板を
仮止めとして両面テープで貼りつける。

位置決め板の穴の空いた位置に油性ペンで印を付ける。

※ 上下で穴の位置が違うので、気を付けて貼り付け
  印を付ける事!

4: 穴をあける
穴をあける 位置決め板の穴のあいている位置に、電話帳などを台にして
位置決め板の穴と印がズレない様に確認しながら、
穴のあいている側から専用工具をグリグリと押し回して穴をあける。

※ 刃先が鋭利になっています。
  ケガのないよう、十分に注意してください!

5: しっかりと貼り付ける
位置決め板を一度はがし、取り付けしたい場所の 裏側 に位置決め板の穴位置を合わせ、
両面テープで強く貼りつける。

6: レンチで挿入する
レンチで挿入する 六角レンチで押さえながら、穴あけした所に本体のネジを挿入する。

※ 取り付け物によりネジの長さを選んでください。
  ナット側にネジ頭が出ないのが理想です。
  (SUS製M3皿ビスを購入して頂くか、別途ご注文して頂ければ
  ご用意いたします)

7: 取り付けを行う
取り付けを行う 本体 → 取り付け物 →

位置決め板 → ワッシャー →

ナットの順に

取り付けてください。

8: ナットを締めつける。
ナットを締めつける。 しっかりナットを締めつける。

場合によりナットの端に市販のボンドを塗り、ネジの緩みを
予防してください。

※ 締め付け過ぎるとネジが破損します!